為替アラート解説
為替アラート解説 (過去のパフォーマンスは=>こちらを参照してください。)
新しいシグナル(新規ポジション)がでると、先ず、下図、例 1 の形でポジションがスタートします。個々の語句の詳しい意味については語句の説明を参照してください。これは、新たなシグナルが出たその日のシグナルレポートですが、この日はまだ「ドテン倍返し」「ドテン後の利食い」「ドテン後の損切り」の3つ項目は空欄になっており、したがって「ドテン倍返し」でポジションが逆転することはありません。その日のうちに「ターゲット」または「ストップ」がついた場合は、それでポジションは終了、新たなシグナル待ちという状態になります。
その日のうちに「ターゲット」または「ストップ」がつかない場合は、ポジションは持ち越され、「ターゲット」「ストップ」の若干の変更(変更のない場合もある)と「倍返しが」が追加されます(=>例 2)。その後の相場の動き如何で「ストップ」が変更されるケース出てきます(=>例 3、例 4)。変更要因については語句の説明欄の「ストップ」の項目を参照してください。
運悪く「倍返し」がついてしまった場合は、ポジションが逆転して 例 5 のレポートとなります。
例 1 (最初のエントリー)
例 2 (ドテン倍返しが追加されます)
例 3 (ストップが変更されます) プロフィットセーブ型
例 4 (ストップが変更されます) 危険信号型
例 5 (倍返しでポジションが逆転します)
語句の説明
通貨ペア
この例ではドル円となっておりますが、他にもユーロドル、ユーロ円、ポンド円等、現在12通貨ペアの売買シグナルを扱っています。ニュージーランドドル円、カナダ円等、リクエストが多い通貨ペアについては研究中です。
Buy/Sell
買い又は売り、ポジションの方向を示しています。
エントリーデート
買い又は売りのシグナルが出た日付です。ドテン倍返しがついてできたポジションの場合は、ドテン倍返しがついた日付となります。
エントリーレート
買い又は売りのシグナルが出た日の午前9時のマーケットレートが書いてあります。ドテン倍返しがついてできたポジションの場合は、ドテン倍返しのレートがエントリーレートとなります。皆さんがシグナルに従ってエントリーする場合、お手元にシグナルが届くまで時間差が生じますので、当然相場は動いてしまっているのでこのエントリーレートにこだわる必要はありません。運がよければシグナルのエントリーレートより有利なレートでポジションをとることもできるでしょう。(運が悪いとその逆になりますが・・・) 注意点は、ストップレートは守ってほしいという点です。運が悪い場合は、シグナルのエントリーレートより不利なレートとなり、リスクが予定より大きくなります。ご自分の許容リスク限度をよく考えてポジションを取ることをお薦めいたします。
ターゲット
これは、皆さんが一番誤解しやすい概念なので詳しく説明します。「ターゲット」とは目標値ですから利食いのポイントであることは間違いありませんが、この「ターゲット」とは当該ポジションの期待利益の最大値と解釈していただきたいと思います。約10年間の過去データを検証して割り出した数値です。私のシグナルをよく御覧の方はお気づきとは思いますが、この「ターゲット」の幅がかなり大きく、皆さんが「ここまで動いてくれたらうれしいけど、つくわけがないョ」と思われることが度々ではないでしょうか。事実、この「ターゲット」に相場が到達してポジションが終了する確率は、たぶん全体の10%以下になると思います。ポジションが終了するケースは、 1)ストップがつく 2)逆のシグナルが出る 3)単に終了のシグナルが出る の3つのケースがほとんどで、過去データのバックテストによればこの方式で十分なパフォーマンスが出るという検証結果になっています。
ストップ
新規にシグナル(新規エントリー)が出た当初は、当該ポジションの損切りレートですが、相場の動き次第で変化していきます。「ストップ」が変更される要因としては 1)相場が思い通りにある程度動いた時、例えば、今、利食えば300ポイント利益が上がるが「ターゲット」までは達していない場合、この300ポイントのうちのある程度は利益として確保するために「ストップ」を変更する。(上記 例 3 を参照) 2)当該ポジションに対して相場が逆の方向に動く可能性が出てきた場合、シグナルは「危険信号」を発して「ストップ」を変更します。損切りレートまで待たずにリスクを軽減するためです。(上記 例 4 を参照)
ドテン倍返し
これが本当の損切りレートです。運悪く相場がポジションとは逆方向に動き「ドテン倍返し」のレートについてしまった場合、当初のポジションとは逆のポジション(買ポジションであれば売りポジションに、売りポジションであれば買いポジションに)に振ります。例えば、(上記 例 2 を参照)当初1万ドルの買いポジションであったなら、先ずストップ114.00でポジションの手仕舞い、尚且つ「ドテン倍返し」(=114.00)で1万ドル売ります。合計、114.00で合計2万ドル売ったことになり、ポジションは売りの1万ドルとなります。(例 5 を参照) また、(例 3) や(例 4)のように「ストップ」と「ドテン倍返し」のレートが異なる場合は、「ストップ」だけついて「ドテン倍返し」がつかないケースが出てきます。この場合は「ストップ」のポジション手仕舞いだけでポジションは終了となります。
ドテン後の利食い
ドテンした後のポジションの「ターゲット」です。
ドテン後の損切り
ドテンした後のポジションの「ストップ」です。
今日の「買いすぎ」「売りすぎ」アラート (現在工事中です)
規則と表示例
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新しいシグナル(新規ポジション)がでると、先ず、下図、例 1 の形でポジションがスタートします。個々の語句の詳しい意味については語句の説明を参照してください。これは、新たなシグナルが出たその日のシグナルレポートですが、この日はまだ「ドテン倍返し」「ドテン後の利食い」「ドテン後の損切り」の3つ項目は空欄になっており、したがって「ドテン倍返し」でポジションが逆転することはありません。その日のうちに「ターゲット」または「ストップ」がついた場合は、それでポジションは終了、新たなシグナル待ちという状態になります。
その日のうちに「ターゲット」または「ストップ」がつかない場合は、ポジションは持ち越され、「ターゲット」「ストップ」の若干の変更(変更のない場合もある)と「倍返しが」が追加されます(=>例 2)。その後の相場の動き如何で「ストップ」が変更されるケース出てきます(=>例 3、例 4)。変更要因については語句の説明欄の「ストップ」の項目を参照してください。
運悪く「倍返し」がついてしまった場合は、ポジションが逆転して 例 5 のレポートとなります。
例 1 (最初のエントリー)
| 通貨ペア | Buy/Sell | エントリー デート |
エントリーレート | ターゲット | ストップ | ドテン倍返し | ドテン後の利食い | ドテン後の損切り |
| USD/JPY | Buy | 07/01/06 | 115.00 | 118.00 | 114.00 |
例 2 (ドテン倍返しが追加されます)
| 通貨ペア | Buy/Sell | エントリー デート |
エントリーレート | ターゲット | ストップ | ドテン倍返し | ドテン後の利食い | ドテン後の損切り |
| USD/JPY | Buy | 07/01/06 | 115.00 | 118.00 | 114.00 | 114.00 | 110.00 | 115.50 |
例 3 (ストップが変更されます) プロフィットセーブ型
| 通貨ペア | Buy/Sell | エントリー デート |
エントリーレート | ターゲット | ストップ | ドテン倍返し | ドテン後の利食い | ドテン後の損切り |
| USD/JPY | Buy | 07/01/06 | 115.00 | 118.00 | 117.00 | 114.00 | 110.00 | 115.50 |
例 4 (ストップが変更されます) 危険信号型
| 通貨ペア | Buy/Sell | エントリー デート |
エントリーレート | ターゲット | ストップ | ドテン倍返し | ドテン後の利食い | ドテン後の損切り |
| USD/JPY | Buy | 07/01/06 | 115.00 | 118.00 | 114.50 | 114.00 | 110.00 | 115.50 |
例 5 (倍返しでポジションが逆転します)
| 通貨ペア | Buy/Sell | エントリー デート |
エントリーレート | ターゲット | ストップ | ドテン倍返し | ドテン後の利食い | ドテン後の損切り |
| USD/JPY | Sell | 07/10/06 | 114.00 | 110.00 | 115.50 | 115.50 | 118.50 | 114.50 |
語句の説明
通貨ペア
この例ではドル円となっておりますが、他にもユーロドル、ユーロ円、ポンド円等、現在12通貨ペアの売買シグナルを扱っています。ニュージーランドドル円、カナダ円等、リクエストが多い通貨ペアについては研究中です。
Buy/Sell
買い又は売り、ポジションの方向を示しています。
エントリーデート
買い又は売りのシグナルが出た日付です。ドテン倍返しがついてできたポジションの場合は、ドテン倍返しがついた日付となります。
エントリーレート
買い又は売りのシグナルが出た日の午前9時のマーケットレートが書いてあります。ドテン倍返しがついてできたポジションの場合は、ドテン倍返しのレートがエントリーレートとなります。皆さんがシグナルに従ってエントリーする場合、お手元にシグナルが届くまで時間差が生じますので、当然相場は動いてしまっているのでこのエントリーレートにこだわる必要はありません。運がよければシグナルのエントリーレートより有利なレートでポジションをとることもできるでしょう。(運が悪いとその逆になりますが・・・) 注意点は、ストップレートは守ってほしいという点です。運が悪い場合は、シグナルのエントリーレートより不利なレートとなり、リスクが予定より大きくなります。ご自分の許容リスク限度をよく考えてポジションを取ることをお薦めいたします。
ターゲット
これは、皆さんが一番誤解しやすい概念なので詳しく説明します。「ターゲット」とは目標値ですから利食いのポイントであることは間違いありませんが、この「ターゲット」とは当該ポジションの期待利益の最大値と解釈していただきたいと思います。約10年間の過去データを検証して割り出した数値です。私のシグナルをよく御覧の方はお気づきとは思いますが、この「ターゲット」の幅がかなり大きく、皆さんが「ここまで動いてくれたらうれしいけど、つくわけがないョ」と思われることが度々ではないでしょうか。事実、この「ターゲット」に相場が到達してポジションが終了する確率は、たぶん全体の10%以下になると思います。ポジションが終了するケースは、 1)ストップがつく 2)逆のシグナルが出る 3)単に終了のシグナルが出る の3つのケースがほとんどで、過去データのバックテストによればこの方式で十分なパフォーマンスが出るという検証結果になっています。
ストップ
新規にシグナル(新規エントリー)が出た当初は、当該ポジションの損切りレートですが、相場の動き次第で変化していきます。「ストップ」が変更される要因としては 1)相場が思い通りにある程度動いた時、例えば、今、利食えば300ポイント利益が上がるが「ターゲット」までは達していない場合、この300ポイントのうちのある程度は利益として確保するために「ストップ」を変更する。(上記 例 3 を参照) 2)当該ポジションに対して相場が逆の方向に動く可能性が出てきた場合、シグナルは「危険信号」を発して「ストップ」を変更します。損切りレートまで待たずにリスクを軽減するためです。(上記 例 4 を参照)
ドテン倍返し
これが本当の損切りレートです。運悪く相場がポジションとは逆方向に動き「ドテン倍返し」のレートについてしまった場合、当初のポジションとは逆のポジション(買ポジションであれば売りポジションに、売りポジションであれば買いポジションに)に振ります。例えば、(上記 例 2 を参照)当初1万ドルの買いポジションであったなら、先ずストップ114.00でポジションの手仕舞い、尚且つ「ドテン倍返し」(=114.00)で1万ドル売ります。合計、114.00で合計2万ドル売ったことになり、ポジションは売りの1万ドルとなります。(例 5 を参照) また、(例 3) や(例 4)のように「ストップ」と「ドテン倍返し」のレートが異なる場合は、「ストップ」だけついて「ドテン倍返し」がつかないケースが出てきます。この場合は「ストップ」のポジション手仕舞いだけでポジションは終了となります。
ドテン後の利食い
ドテンした後のポジションの「ターゲット」です。
ドテン後の損切り
ドテンした後のポジションの「ストップ」です。
今日の「買いすぎ」「売りすぎ」アラート (現在工事中です)
規則と表示例
規則は、4つのオシレーター系のテクニカル分析ツールを使います。ストキャスティックとMACD、あとの2つは私のオリジナルです。4つのうち1つがシグナルを発した場合は「アラート警報1」、2つの場合は「アラート警報2」として順次、「アラート警報3」、「アラート警報4」となります。当然のことながら数字が大きくなればなるほど「買いすぎ」「売りすぎ」の度合いが大きくなります。なにも出ていない場合は「なし」です。ご自分のポジションと相談して利食いを入れるようにしてください。(必ずあたるわけではないので「ご自分の判断で」はいつもの通り) お断りしておきますが、4つのシグナルの解釈は私の解釈で、一般の解釈とは少し違うかもしれません。
この「アラート」は、長くても1週間程度の短期の相場の波動を捉えるという主旨です。皆さんのお役に立てれば幸いです。
対象通貨ペアは、手はじめに「ドル円」、「ユーロドル」、「ユーロ円」の3つで始めます。
表記例
ドル・円 買いアラート警報2
ユーロ・ドル 売りアラート警報1
ユーロ・円 なし
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*あらためて申し上げるまでもなく、本パフォーマンスは、過去の数値であり将来を保証するものではありません。
2007年 パフォーマンス
Monthly P&L 通貨別
| Jan | 395 | ドル/円 | 1325 | |
| Feb | -754 | ユーロ/円 | -724 | |
| Mar | 785 | ユーロ/ドル | 124 | |
| Apr | 627 | ポンド/ドル | 222 | |
| May | -1066 | ポンド/円 | -356 | |
| Jun | 322 | ドル/スイス | 962 | |
| Jul | 1305 | 豪ドル/ドル | 1062 | |
| Aug | 1691 | 豪ドル/円 | 1397 | |
| Sep | -62 | ドル/カナダ | 72 | |
| Oct | 566 | ユーロ/ポンド | -140 | |
| Nov | 1516 | ユーロ/豪ドル | 1512 | |
| Dec | 900 | ポンド/スイス | 767 | |
| Total | 6225 |
2006年 パフォーマンス
Monthly P&L 通貨別
| Jan | -605 | ドル/円 | 505 | |
| Feb | -85 | ユーロ/円 | -1392 | |
| Mar | -2617 | ユーロ/ドル | -380 | |
| Apr | 751 | ポンド/ドル | 1235 | |
| May | 1202 | ポンド/円 | -1638 | |
| Jun | 965 | ドル/スイス | -345 | |
| Jul | -983 | 豪ドル/ドル | -356 | |
| Aug | -1021 | 豪ドル/円 | -55 | |
| Sep | 86 | ドル/カナダ | -324 | |
| Oct | 17 | ユーロ/ポンド | -150 | |
| Nov | -612 | ユーロ/豪ドル | -332 | |
| Dec | -719 | ポンド/スイス | -390 | |
| Total | -3621 |
2005年 パフォーマンス
Monthly P&L 通貨別
| Jan | 348 | ドル/円 | 718 | |
| Feb | 245 | ユーロ/円 | -101 | |
| Mar | -387 | ユーロ/ドル | -1253 | |
| Apr | 361 | ポンド/ドル | -524 | |
| May | 1194 | ポンド/円 | 842 | |
| Jun | 1421 | ドル/スイス | 601 | |
| Jul | -640 | 豪ドル/ドル | -565 | |
| Aug | 171 | 豪ドル/円 | 607 | |
| Sep | -515 | ドル/カナダ | 27 | |
| Oct | -929 | ユーロ/ポンド | 274 | |
| Nov | 316 | ユーロ/豪ドル | 1251 | |
| Dec | 138 | ポンド/スイス | -153 | |
| Total | 1723 |
2004年 パフォーマンス
Monthly P&L 通貨別
| Jan | 423 | ドル/円 | 3 | |
| Feb | 1348 | ユーロ/円 | 1884 | |
| Mar | 254 | ユーロ/ドル | -358 | |
| Apr | 1747 | ポンド/ドル | -738 | |
| May | -1313 | ポンド/円 | 1256 | |
| Jun | -658 | ドル/スイス | -568 | |
| Jul | -589 | 豪ドル/ドル | 1518 | |
| Aug | 116 | 豪ドル/円 | -106 | |
| Sep | 82 | |||
| Oct | 951 | |||
| Nov | 940 | |||
| Dec | -409 | |||
| Total | 2892 |
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